合格体験記

​おめでとうございます!!

受験生が共に支え合い、悩みと挫折から負けじと努力してきた結果が実を結び始めています​。創英学館は一人にスポットライトを当て、受験ドラマを発信します。次は君の番だ!​!​​​​​​​​

​​奥村 みう ◇ 看護学部合格

 私は中学の頃から、創価大学を目指していたためどこの高校へ行くかはあまり重視していませんでした。

 高校へ入学してすぐは勉強も部活も両立してこなせていたのに高校2年で勉強や部活、人間関係など全てにおいてうまくいかなくなってしまいました。学校へ行かなかったり勉強もおろそかになり、定期試験での順位はクラス最下位、学年でもビリから数えたほうが早い順位も取ってしまいました。

 気がついたらあっという間に高校3年で、受験について考えなければいけない時期になっていました。


 自分に合うとてもいい担任の先生に出会えたおかげで勉強へのやる気はだんだん出てきたものの、2年で全く勉強をしなかった分、全然勉強にはついていけない状況でした。特に英語は中学レベルの英単語すら、わからない状況でした。

 高校三年生で創英学館に入ってからも、英語の授業があるたびに不安とできない自分に押しつぶされそうになり、何度も授業後に号泣しまうことがありました。そんな時に先生が個人的に連絡をしてくれて「基礎的なところから一緒にやろう」と言って下さりそれから毎週単語のテストをやるようになりました。

 それから少しずつ英単語がわかるようになりだんだん英語に対しての気持ちや、理解度も変わっていきました。


 しかし受験本番、全力は出し切ったものの全ての試験で不合格。なんとなく「あぁやっぱり。」という気持ちといろんな人への申し訳なさでいっぱいでした。

 もう1年創英学館での勉強を後押ししてくれた母のおかげで、浪人することを決めました。

 

 浪人が決まってからは全てにおいて気持ちを切り替えました。東京での1人暮らし、毎日10〜12時間の勉強、毎日2時間の通塾、全てが今までとは違う環境での浪人生活でした。


 「それでもやる!!」と決めたのでみんなで切磋琢磨し勉強にはげみました。その結果、センター試験と一般試験で第一志望の看護学部に合格することができました。


 私が現役時代と決定的に違ったことは、気持ちです。何があっても諦めない気持ちを心がけていました。他の大学を受験せず創価大学看護学部一本で行く事に対して、心配されたりもしましたがそれでも「絶対に自分はここに行くんだ!」という強い気持ちを絶対に曲げませんでした。

 勉強面で大事だと思ったのは、先生を信じて素直に勉強することです。創英学館の先生方は本当に全員の本質をしっかり理解してくれます。先生が言ったことに対して素直に受け入れ、言われた通りに勉強していれば絶対に合格します。この1年でそれを身に染みて感じました。

 これから受験をする方。一緒に頑張る仲間とそれを支えてくれる先生方、そして自分を信じて勉強に励めば辛いこともある反面、必ず自然と勉強が楽しくなり絶対に良い結果がついてくると思います。みなさんがいい結果で受験を終えられるよう願ってます。!

​​笹沼 春斗 ◇法学部・文学部・教育学部合格

 僕は昔から勉強に興味がなく、やりたいこともなく怠惰な学生でした。何をやるにも中途半端で、何も達成したことがありませんでした。

 部活や遊びで中学3年間を使い、高校生になり1年を過ごしたあと、当時通ってた学校ではどうもやっていける気がしなくて、親に「通信制の高校に転学したら大学の勉強をする」と言って転学しました。

そこで高校2年生を勉強もスポーツもせず、バイトで金を稼ぎ、ダラダラと過ごしました。結果、親に嘘をついてしまいました。

 3年生になる時、自分は本当にこのままでいいのか、このままダラダラ過ごすだけでいいのかと不安になると同時に親に申し訳ないと感じ、創価大学を目指してみようと思いました。


 入塾する前は「自分みたいに斜に構えている人間に友達なんてできない。この1年は勉強だけしよう。」と思っていたのですが、こんな自分でも受け入れてくれる友達ができました。みんなすごく温かくて、高い目標を持っていて、面白い人たちばかりでした。この人たちとなら上手くやっていける気がしました。


 入塾当初、英語は壊滅的でした。

be動詞と一般動詞の違い、文型の種類、単語などがわからず、当初は中学1年生レベルの学力だったと思います。

 英検も落ちて、小テストや単語の覚えが悪く、自分のやるせなさに何にも手が付かない日もたくさんありました。

しかし、一度立ち止まって周りを見ると、みんな高い目標を持ち、机に向かって勉強していました。僕はそれに何度も鼓舞されて、何度も立ち上がることができました。


 最初は3割しか取れなかったセンター問題も、先生や友達に教えてもらい徐々に点数が上がっていきました。しかし、伸びたは伸びたものの6割止まりでした。そこから成長できず、伸び悩んでいた時に、「諦めなかった人が勝つんだよ」と先生がよく言っていたのを思い出して、どうせなら最後までやってみようと思いました。


 その結果、全学統一試験で法学部に、一般試験では法学部、文学部、教育学部と受けた学部全て合格することができました。正直、一般試験は諦めかけていたのですが、最後までやった結果だと思うと嬉しいです。そして、親にやっと恩返しできたような気がしました。


 これから受験する方。伸び悩んだり、億劫になったりでとても辛いと思いますが、これから出会う仲間と頑張ってください。応援しています。

船川​ 健司 ◇経営・経済・法・文・児童教育合格

 私は、現役生の時にPASCALと公募推薦入試を受けたのですが、見事に落ちました。

 そのときは、めっちゃ悔しかったです。そこから、浪人しようと決めました。しかし、親に反対されました。なぜなら、「今まで勉強してこなかったお前には無理だ。やりたかったら行動で示せ!!」と言われました。


 だから、浪人するって決めた2月から家で勉強をし始めました。そして、創英学館に入ることに決めました。

 4月だけはもの凄くやる気がありました。なので、今まで手を付けてなかった文法書を一ヵ月で終わらせました。


 しかし、5月から9月までは、そこからやる気がガタ落ちでした。しかも、10月の模試では、E判定、PASCAL入試を受けたが、不合格。でも、その時から、反骨心が燃えてきました。そして、次のセンタープレで絶対A判定を取ると決めました。


 現役のときの自分と比べ、塾だけの勉強だけでなく、深夜の勉強をやり、苦手な科目を徹底的にやり込むと決めました。その結果、英語と現社で8割を取ることができ、A判定を取ることができました。


 しかし、12月になり、毎週金曜日にセンターの追試をやり続けましたが、なぜか点数が下がる一方でした。また、10年分の過去問を解いても目標の点数に到達しませんでした。しかも、センター一週間前に追試を解いたら、過去最低点を取ってしまいました。そのときは、終わった後もやる気を失いました。でも、家に帰ったとき、親父が励ましてくれました。「自分よりもつらい人がいることを忘れるな。」と言われ、涙が出ました。


 今まで自分は点数ばかりみていて、何のために大学に行くのかを忘れていました。だから、その事を胸に刻みセンター本番を迎えました。

 試験会場に行く前に、緊張で吐きました。でも、それでスッキリしました。試験が終わったときは、手応えはなかったのですが、「絶対に勝つんだ。」と決めて試験を受けたので、センターリサーチでは志望した学部全てA判定でした。


 そこから、全統と一般もこの勢いで、過去問を解きまくりました。そして、結果は、第一希望の経営学部はセンターと全統で受かりました。しかも、センター試験利用入試では、給付型の奨学金も頂くことができました。やっと親孝行できた感じがしました。でも、一般が全落ちだったので、ものすごく悔しかったです。この反骨心を大学で燃やし続けます。大学に入って終わりではありません。そこからが厳しい勝負の始まりです。受験生の皆さんそれを忘れないでください。向上心を持ち続けてください!

 

 最後に自分の好きな名言で締めくくりさせていただきます。

 

向上心ない奴は人間やめろby野村克也

 

遠回りが一番の近道byイチロー

【使用した参考書をご紹介しちゃいます~】


英語 センター赤本、駿台模試予想問題集、ターゲット1900、ターゲットR(熟語)、ネクステージ

国語 センター赤本、論理

現代社会 センター黒本、ニュースを見る    ←  超おすすめ!

中山 亨 ◇ 文学部合格

【深谷高校偏差値38からの大逆転!】

(高校3年生の時に受けたセンター試験の得点)

英語70 現社46 国語65

(浪人一年目のセンター試験の1週間前に解いた得点)

センター2019 追試

英語160 現社92 国語100


(センター2020 本番)

英語100 現社76 国語75 


(使っていた参考書)

英語 POWERSTAGE。 英単語ターゲット1900。熟語1000。スタディサプリ関正生の英文法。肘井学の英文読解。センター英語過去問。1週間で中学の範囲網羅。 リスニング駿台模試。リスニング河合模試。


(現代社会)

センター0から100まで狙える現代社会。

先輩からもらった参考書センター集中講義。スタディサプリ 伊藤賀一の現代社会。SIGMA現代社会。センター現代社会。現代社会私大向け記述問題。


(国語)

きめるセンター。スタディサプリ国語。

スタディサプリ漢文。漢文やまのやま。センター過去問。河合漢文問題集。


まず、厳しいことを言うが1年間勉強をする覚悟がなかったら創英学館には来るな!


浪人したからと言って必ずしも受かるとは限らない。覚悟がないなら専門学校や他大学に行った方がいい。浪人はお金も掛かる。実際、私も100万円近い(授業料と交通費)お金が掛かって親にも苦労をかけた。


浪人時代は、1年間誰とも遊ばず1日10時間近く勉強をしなくては創大には受かれないと思った。


友達とかはInstagramで楽しいこと投稿したり、Twitterで呟いたりしていて自分だけ置いてけぼりに感じることもあるだろう。模試の結果が伸びず悩むこともあるし、メンタルがやられる時もある。

それでも、「絶対に創大に行くんだ。」という気持ちがあるなら創英学館にいくべきだと思う。


創英学館は、みんな目標が一緒だから、仲間同士で話したり、励ましたりできる唯一の予備校だと1年過ごして物凄く感じた。創英学館には、先輩が来ることもあり、たくさん相談に乗ってもらい時には励ましてもらったりすることもあった。勉強するには最高の環境だ!


どんなに頑張っても本番がすべて。センターで自信があった私だったが、センター全落ち。全統全落ち。


しかし、一般で文学部が受かったから嬉しかった。


やるかやらないかは自分自身!

両親と相談して許可をもらったら、創英学館に来てください。創価大学の先輩として心より待っています!

中井 敏幸 ◇文学部公募推薦入試で合格

 私は創価大学を受験する前に創価中学、高校も受験しましたがどちらも落ちました。この二つは不合格でしたが、正直絶対に行きたいというわけではありませんでした。不合格でも中学、高校は他の所でもいけたからです。

 

 しかし、大学受験に時は皆が進路を決めるために必死で勉強していたので、私も本気で勉強しようと思いました。

 受ける大学はもちろん創価大学です。最初はセンター試験利用入試、一般入試で挑戦しようと思いました。公募推薦入試やパスカル入試は面接の試験があり、話すことが苦手だったからです。

 しかし、学校の先生や親などに半ば強制的にやらされることになりました。パスカル入試はディスカッション、小論文、面接の三つでどれも私にとって苦手なものです。

 しかし大学に入ったらどっちみち授業でやることになるので全力を尽くそうと思いました。練習に練習を重ね当日を迎えましたが、試験当日に盛大にやらかしました。もちろん結果は不合格でした。

 

 しかし、パスカル入試の事を引きずってもしょうがないと思い、気持ちを切り替えて公募推薦入試に挑みました。

 教科は英語を選択しましたが、もともと私は英語が苦手で特に文法が壊滅的な文法弱者でした。だから、試験対策として一つ目に公募推薦の過去問を解きました。二つ目は新しい単語や文法を覚えるのではなく、もともと知っている事を確実にしていく事。最低でもこの二つは欠かしませんでした。その結果、公募推薦入試で合格することが出来ました。

 受験について大切なことは、勉強ももちろんですが、試験当日まで何が起こるか分からないので、最後まであきらめないこと、そして自分を信じることです。

矢野 和枝◇文学部・法学部・創価女子短大合格

 高校3年生の4月、卒塾生からの紹介で創英学館に入塾しました。当時の私は部活に明け暮れ、学校の勉強が疎かになり成績が中の下といったところでした。

 私は幼い頃から創価教育をうけることが夢だったので、創価一本で受験することを決めていました。チャンスは多い方がいいと思い、全ての入試に挑戦しようとしましたが、成績が足りずPASCAL入試は受けられませんでした。また、得意な英語の1教科と面接だけで受験できる公募推薦も不合格で終わりました。

 気持ちを切り替え、公募推薦の結果が出た日から一般試験まではみんなで各教科、教え合いながら勉強しました。試験が近づくにつれ、誰かに質問をされたら教えられるようになるなどの自分の変化を感じることができ、自信につながりました。最後は「みんなで合格を勝ち取るんだ」と強く思い勉強を続けました。

 その結果、センター試験利用入試、全学統一入試、一般入試全ての試験で第一志望の文学部に合格することができました。


 この大学受験で学んだことは「誰もが受かるべき試験で合格すること」「最後まで自分を信じ抜いて努力すること」です。


 この1年間辛いこともありましたが、今は楽しかったと思えます。それは創英学館で出会えた仲間がいたからです。

 創英学館で学ぼうとしている方にはここで出会ったすてきな仲間と共に最後まで学び抜いてほしいと思います!

​​寺内 希 ◇教育学部・法学部・経営学部・文学部合格

 私は高校生の時から創価大学だけを目指して勉強に励んでいましたが、創価大学に合格するにはどのような勉強をしたら良いのかも分からず闇雲に教科書と睨めっこするだけの毎日でした。


 その結果公募推薦では不合格。完全に燃え尽きてしまい勉強が手につかなくなってしまいました。そんな時、卒塾生のお母様に創英学館の存在を教えていただきました。「この時期に出会えたのは意味のある事だ!」と思い12月から入塾をしました。やるべき勉強がやっと明確になりましたが、心のどこかでこの時期からやっても間に合わないかもしれないという気持ちもあり一般試験もそのまま不合格で終わってしまいました。


 「強く願っていた創価大学に進学したいという思いを不完全燃焼で終わらせてしまっていいのか?」と自分を奮い立たせ浪人する事を決意しました。

 周りに迷惑をかけながら始めた浪人生活は不安ばかりでしたが、現役の時に勉強した事が浪人時代の基礎となってすごく勉強がしやすかったです。気持ちで負けそうになっても同じ目標を持つ塾の仲間たちがいたからこそ、切磋琢磨しながら決して立ち止まる事なく前向きに進んでいく事ができました。

 また、先生方の創価大学に合格するための指導のおかげで自分には何が必要なのかどんな勉強方法が合っているのかなど私が1番分からなかった部分をたくさん教えていただきました。


 特に現役の時から苦手だった現代社会では試験に出やすく、なおかつ自分の苦手な問題を見つけて1つずつ潰していき、短時間で着実に点数へと繋げていく事ができました。

 その結果今年はセンター利用入試、全学統一入試、一般入試で受験した全ての学部に合格する事ができました。


 毎日必死に努力していてもなかなか模試や過去問で結果が出なかった時「自分は創価大学には呼ばれていないんだ」と思いこんでしまう事がありました。しかし、後になって考えてみると現役の時の中途半端な自分ではなくやりきったと強く思える成長した自分になってから合格するための時期だったんだと今は強く思えます。どんなに辛くてもここまでやってきたんだと思える自分を信じてあげる事が大切なのだと学びました。

 創価大学の受験に挑戦するみなさんはこれからたくさんの壁にぶつかる事があるかもしれません。しかし、決して諦めず最後まで思いっきり笑顔でいられるような充実した日々にしてください!

​​道下伸 ♢PASCAL入試(経営学部)合格

私が創価大学に行きたいと思い始めたのは、中学校の頃でした。この時初めて創価大学に行かせていただいたのですが、当時の創大生の温厚さとキャンパスのすばらしさにとても感銘を受け、「いつか彼らのように暖かい心配りができる人になりたい、この広大なキャンパスで学習したい」と思い始めたのがきっかけです。

 

この決心が高校、そして創英学館の日々で発揮され毎日成長していけたことが、今回の創価大学PASCAL入試合格に繋がったのではないかと思っています。私の人生の受験は、毎日が過酷でした。高校受験では第一志望校に二度失敗。また去年の創価大学の入試では、PASCAL入試と公募推薦入試ともに不合格という結果になってしまいました。当時の私は、「なんでこんなに自分は入試に勝てないのだろう。こんな自分いやだ。」と自分自身を批評する日々が毎日のように続き、それきり「不合格」というワードを見たくないあまり、自分を楽な方向に進ませるような思考になっていました。ですが、そういう思考になっていても創価大学で学びたいという欲望が止まることはありませんでした。そんなときに自分を成長させてくれた場所が、創英学館でした。


入塾当時は右も左もわからず、また塾生とうまくコミュニケーションができるかとても心配でしたが、塾生皆が自分と同じ浪人生だということを知り、気楽にそして積極的に交流することができました。一日八時間机に向かって勉強することを一年近くやってきて正直大変でしたし、時には体を倒すほどにまで勉強したこともありました。高校ではこれほど学習したことがなく自分の中では困難の毎日でしたが、そのような自分を変革できるいい機会でありました。おかげで自身の英語・現代社会・国語の学力を大幅にアップさせることができ、自分はこれほどまでに成長できるのかと気づくことができてとてもうれしかったです。

また今回受験したPASCAL入試でも、平日・休日を利用し講師の方々が対策を練っていただいたおかげで、自分自身が苦手であった「他者の意見を聞いて発言する」ということに対し真摯に向き合ってくれました。

 

受験当日も普段通りの力を発揮するのみと自分に言い聞かせ、気楽に受験に挑むことができました。日々の努力、絶えず教育する熱い講師陣の協力、そして塾生間との励まし合いが「合格」という素晴らしいものにつながったと感じると、創英学館に入塾してよかったと心の底から感じます。

私は経営学部を通じ、将来は航空会社の総合職になることを希望しています。幼いころから追いかけていた夢を実現するべく、日々の挑戦を絶やすことなく前に進み続けたいと決意しています。その決意もここで学んだからこそ生まれたものです。創英学館はレベルアップできる場です。絶えず進み自分自身を変えられる場です。「負けない。」その一心を持つ受験生が今後創英学館で増え続けることを祈っています。


受験生の皆さん、創価大学にむけて進み続けてください!頑張れ、受験生!

​​田中美咲 ♢センター入試利用前期3科目(法学部追加)、一般入試(児教)、創価女子短期大学合格

私は、姉が創英学館から合格したのを見て、自分も創英学館で勉強して、創価大学に合格 したいと思い入塾しました。

最初は慣れない Skype 授業でしたが、塾に通う時間がかからなかったため、生活リズム が作りやすかったです。

また、一緒に勉強していた仲間は、自習時間、夏の合宿を通して仲 良くなり、今では全てを打ち明けられる、とても心強い存在になっています。

パスカル入試、公募推薦入試では、合格することもできず、自分を否定されたように感じ、 勉強が手につかなくなることもありました。

 

しかし塾の仲間、先生、家族に支えられ、自分がなんのために勉強しているのかを再確認、 とにかく絶対に創価大学に受かる、諦めない、という気持ちを忘れずに勉強に打ち込みまし た。

年末年始も休むことなく勉強し年越しの瞬間もギリギリまで勉強しました。 そして、センター利用入試受験後の自己採点の結果を見ると、合格は難しいことがわかり、すぐに気持ちを切り替えて、合格し 4 月から創価大学に通う自分を何度も想像しまし た。

全学統一入試、一般入試当日は、今までにない緊張感でいっぱいでしたが、どんな結果でも自分はやりきったと思える入試になりました。

そして結果発表。

センター利用入試、全学統一入試の結果はそれぞれ6学部受けたにも関わらず、全て不合格。

短大は合格していたものの、このまま全部受からなかったらどうしようという不安と、反面、受かった短大生の道もあるのかと諦めそうになりましたが、今まで頑張ってきた自分を信じ、池田先生に勝利のご報告がしたいと、家族と一緒に合格発表ギリギリまで祈った結果、一般入試で第一志望の創価大学教育学部児童教育学科の合格を勝ち取ることができま

した。本当に嬉しかったです。

辛いと思うこともありましたが、頑張って挑戦してよかったと思いました。

私にとって創価大学の受験は、弱い自分との戦いであり、未来に向かう勇気の道でもありました。

 

今は支えてくれた家族、友達、そして塾の先生に感謝の思いでいっぱいです。4 月 2 日の入学式を心から楽しみにしています。 4 月からは創大生として、さらに力をつけ、児童教育の道を目指していきます。

​​石川 優 ♢センター利用入試前期3科目(法・経済・文)、全学統一入試(法・文)、一般入試(法・経済)合格

僕は二浪して創価大学に合格しました。

現役の時は、本当に勉強が嫌いで成績もクラスの中では下から5番目くらいでした。

 

勉強をしないまま受けた高3の入試は何も分からないままの受験でした。そして、結局不合格になってしまいました。

一浪目は親にお願いして大手の予備校に通いました。しかし、もともと勉強をしてこなかったので予備校の授業に全然ついて行く事ができず、理解ができないまま受験したので、再び落ちてしまいました。

それから、創英学館に通っていた先輩から創英学館のことを教えてもらい入学し1年間頑張ってきました。

初めは、僕は日本史を勉強してきたので創英学館で現代社会の授業を受けた時に何も分からなくて、ずっと不安で現代社会を中心に勉強していました。そのため英語があまり出来ていませんでした。

結局、10月に受けた模擬試験で5割くらいしか取れず、「ダメだ。」と思ったのですが、先生たちに相談して、それからは最後まで塾に残って勉強し、最後の模試では7割を越える事ができました。

その結果に一喜一憂する事なく、「自分は出来る!!」というモチベーションにして入試まで勉強を続けました。

その結果、センター試験利用入試、全学統一入試、一般入試全ての試験で合格する事が出来ました!!

創英学館の良いところは、同じ思いを持った仲間と同じ目標に向かって学べるところです。

​これから創英学館に入られる受験生、頑張って下さい!!

 

​​菱沼 杏南 ♢センター利用入試前期3科目(経済・文)合格

 私は二年浪人しての合格でした。浪人一年目は、家の近くの映像授業の予備校に通いました。映像授業だったので直接教えてもらう事ができず、また、予備校に行く時間も全て自由だったため、自分に甘える状況になってしまい、二度目の受験も全て不合格でした。

 「もう自分には創価大学は手の届かない場所だ。」と諦めかけていましたが、もともとご縁のあった中川先生に声をかけていただき、創英学館で二浪することを決意しました。

 私は、東京の葛飾区に住んでいるので通学するのに片道二時間かかりました。最初は通学するのが億劫な状態でしたが、慣れてくると電車の中で勉強することも出来るようになりました。

 入学してからは、授業でのインプットはもちろん一緒に勉強している仲間と英単語や英熟語などのテストをしたり、皆で教え合ったりして、アウトプットにも力を入れて学習しました。

 創英学館の強みは、信頼できる先生や同じ目標を持った仲間たちと共に勉強が出来る所です。私自身成績が伸びず悩んだ時期がありましたが、先生が親身になって相談にのって下さったり、仲間が必死に机に向かう姿を見て、私も頑張ろうと奮起し、乗り越える事が出来ました。

 自分の苦手を見つけ、その一つ一つをつぶしていく事が、合格への一番の近道だと私は思います。

​ これから皆さんが経験する受験生活は苦しい事が待っていると思いますが、一年後の合格を目指して、先生方や仲間とともに最後まで戦い抜いてもらいたいです。皆さんのことを心から応援しています。

​中川 裕絵 ◇​全学統一入試看護学部合格

 私の祖父は白血病で入院していました。そこにはどんな患者さんにも明るく優しく接するだけでなく、患者さんの家族にも優しい言葉をかけて励ます看護師さんがいました。その姿を見て私も人の役に立ち人を支えられる看護師になりたいと思うとともに、創価大学看護学部の三つの指針が私の心に響き、創価大学を目指すことを決意しました。

 高校時代は部活が忙しかったため、効率よく勉強ができず創価大学を受験するも不合格。私は絶対に創価大学に行きたいと思っていたので、浪人することに決めました。

 創価大学看護学部を目指す人の予備校はないかとネットで検索していたところ「白樺アカデミー」(創英学館の看護学部受験クラス)を見つけました。少人数で質問もしやすい環境が自分に合うと思い入塾することを決めました。

 授業は英語を重視しており、授業で一人ずつ英文を訳しながら勉強するので、自然と単語も覚えていくことができました。また、正しい発音や英文法の解説もしてくれるので、とても分かりやすかったです。

 しかし、勉強をしているにもかかわらず、急に実力が伸びなくなったり、点数が下がったりすることがありました。その時は、すごくマイナスの事を考えてしまったり、人とすぐ比べてしまったりと、とても苦しい時期でした。

 しかし、朝から一緒に勉強して看護学部に合格するという同じ目標に向かっている仲間とたくさん話したり、切磋琢磨したからこそ苦しい時も乗り超えることができました。

 そして、今回、創価大学看護学部の合格の結果を出すことが出来ました。

 授業や授業以外でも手厚く対応して下さる先生方、同じ目標に向かって共に切磋琢磨して成長できる塾に出会うことができて本当に良かったと感じています。

 私は受験を通して、粘り強く最後まで諦めず努力すれば結果は必ずついてくるという事を学びました。この一年辛いことがたくさんありましたが、今までで一番成長できた一年だったと実感しています。

 受験というのは辛いものですが、努力して乗り越えてしまえば、楽しいことが待っていると思います。受験は最後までわかりません。受験生は諦めずに学び抜いて下さい。

藤岡義明 ♢センター利用入試前期3科目(法学部)合格

僕は2年浪人して創価大学に合格しました。


今まで僕はずっとスポーツの毎日を送っていたので勉強をあまりしてきませんでした。

その結果、現役では不合格で終わってしまいました。


創英学館に入ってからは、信頼できる先生方、先輩たち、一緒に合格を目指す仲間にも出逢えることができました。 自分の成績も徐々に伸びていき、最終的には模試でB判定を取れるまで成長しました! しかし、本番では自分の力を発揮することができずあと一歩のところで落ちてしまいました。


ですが、どうしても諦めきれなかった思いもあり、もう一度だけ挑戦しようと決意しました。


2年目は今まで以上に必死に勉強しました。

しかし、結果は不合格でした。


自分にはもう創価大学は届かないのだと諦めた時、創英学館の先生方、先輩たち、仲間が

「まだ終わりじゃない。 絶対に合格できるよ。みんなで祈ってるよ。」とたくさんのメッセージをいただきました。 その時に自分もここで諦めてはいけないと思い、それから毎日必死に祈り続けました。 


その結果、追加合格をすることができました!! 


これから皆さんが受験生活を送っていく中で辛いことがたくさんあるかもしれません。

ですが、そんな時でも絶対に諦めないで下さい!

僕も皆さんが合格できることを心から応援しているので頑張って下さい。

来年、皆さんと創大で会えることを楽しみにしています!!!

​​石川 優 ♢センター利用入試前期3科目(法・経済・文)、全学統一入試(法・文)、一般入試(法・経済)合格

僕は二浪して創価大学に合格しました。

現役の時は、本当に勉強が嫌いで成績もクラスの中では下から5番目くらいでした。

 

勉強をしないまま受けた高3の入試は何も分からないままの受験でした。そして、結局不合格になってしまいました。

一浪目は親にお願いして大手の予備校に通いました。しかし、もともと勉強をしてこなかったので予備校の授業に全然ついて行く事ができず、理解ができないまま受験したので、再び落ちてしまいました。

それから、創英学館に通っていた先輩から創英学館のことを教えてもらい入学し1年間頑張ってきました。

初めは、僕は日本史を勉強してきたので創英学館で現代社会の授業を受けた時に何も分からなくて、ずっと不安で現代社会を中心に勉強していました。そのため英語があまり出来ていませんでした。

結局、10月に受けた模擬試験で5割くらいしか取れず、「ダメだ。」と思ったのですが、先生たちに相談して、それからは最後まで塾に残って勉強し、最後の模試では7割を越える事ができました。

その結果に一喜一憂する事なく、「自分は出来る!!」というモチベーションにして入試まで勉強を続けました。

その結果、センター試験利用入試、全学統一入試、一般入試全ての試験で合格する事が出来ました!!

創英学館の良いところは、同じ思いを持った仲間と同じ目標に向かって学べるところです。

​これから創英学館に入られる受験生、頑張って下さい!!

 

 

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