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2019年度合格体験記

受験生が共に支え合い、悩みと挫折から負けじと努力してきた結果が実を結び始めています​。創英学館は一人にスポットライトを当て、受験ドラマを発信します。次は君の番だ!

ー目次ー

道下 伸

田中 美咲

石川 優

​​菱沼 杏南

​​中川 裕絵

​​藤岡 義明

​​道下伸 ♢PASCAL入試(経営学部)合格

私が創価大学に行きたいと思い始めたのは、中学校の頃でした。この時初めて創価大学に行かせていただいたのですが、当時の創大生の温厚さとキャンパスのすばらしさにとても感銘を受け、「いつか彼らのように暖かい心配りができる人になりたい、この広大なキャンパスで学習したい」と思い始めたのがきっかけです。

 

この決心が高校、そして創英学館の日々で発揮され毎日成長していけたことが、今回の創価大学PASCAL入試合格に繋がったのではないかと思っています。私の人生の受験は、毎日が過酷でした。高校受験では第一志望校に二度失敗。また去年の創価大学の入試では、PASCAL入試と公募推薦入試ともに不合格という結果になってしまいました。当時の私は、「なんでこんなに自分は入試に勝てないのだろう。こんな自分いやだ。」と自分自身を批評する日々が毎日のように続き、それきり「不合格」というワードを見たくないあまり、自分を楽な方向に進ませるような思考になっていました。ですが、そういう思考になっていても創価大学で学びたいという欲望が止まることはありませんでした。そんなときに自分を成長させてくれた場所が、創英学館でした。


入塾当時は右も左もわからず、また塾生とうまくコミュニケーションができるかとても心配でしたが、塾生皆が自分と同じ浪人生だということを知り、気楽にそして積極的に交流することができました。一日八時間机に向かって勉強することを一年近くやってきて正直大変でしたし、時には体を倒すほどにまで勉強したこともありました。高校ではこれほど学習したことがなく自分の中では困難の毎日でしたが、そのような自分を変革できるいい機会でありました。おかげで自身の英語・現代社会・国語の学力を大幅にアップさせることができ、自分はこれほどまでに成長できるのかと気づくことができてとてもうれしかったです。

また今回受験したPASCAL入試でも、平日・休日を利用し講師の方々が対策を練っていただいたおかげで、自分自身が苦手であった「他者の意見を聞いて発言する」ということに対し真摯に向き合ってくれました。

 

受験当日も普段通りの力を発揮するのみと自分に言い聞かせ、気楽に受験に挑むことができました。日々の努力、絶えず教育する熱い講師陣の協力、そして塾生間との励まし合いが「合格」という素晴らしいものにつながったと感じると、創英学館に入塾してよかったと心の底から感じます。

私は経営学部を通じ、将来は航空会社の総合職になることを希望しています。幼いころから追いかけていた夢を実現するべく、日々の挑戦を絶やすことなく前に進み続けたいと決意しています。その決意もここで学んだからこそ生まれたものです。創英学館はレベルアップできる場です。絶えず進み自分自身を変えられる場です。「負けない。」その一心を持つ受験生が今後創英学館で増え続けることを祈っています。


受験生の皆さん、創価大学にむけて進み続けてください!頑張れ、受験生!

​​田中美咲 ♢センター入試利用前期3科目(法学部追加)、一般入試(児教)、創価女子短期大学合格

私は、姉が創英学館から合格したのを見て、自分も創英学館で勉強して、創価大学に合格 したいと思い入塾しました。

最初は慣れない Skype 授業でしたが、塾に通う時間がかからなかったため、生活リズム が作りやすかったです。

また、一緒に勉強していた仲間は、自習時間、夏の合宿を通して仲 良くなり、今では全てを打ち明けられる、とても心強い存在になっています。

パスカル入試、公募推薦入試では、合格することもできず、自分を否定されたように感じ、 勉強が手につかなくなることもありました。

 

しかし塾の仲間、先生、家族に支えられ、自分がなんのために勉強しているのかを再確認、 とにかく絶対に創価大学に受かる、諦めない、という気持ちを忘れずに勉強に打ち込みまし た。

年末年始も休むことなく勉強し年越しの瞬間もギリギリまで勉強しました。 そして、センター利用入試受験後の自己採点の結果を見ると、合格は難しいことがわかり、すぐに気持ちを切り替えて、合格し 4 月から創価大学に通う自分を何度も想像しまし た。

全学統一入試、一般入試当日は、今までにない緊張感でいっぱいでしたが、どんな結果でも自分はやりきったと思える入試になりました。

そして結果発表。

センター利用入試、全学統一入試の結果はそれぞれ6学部受けたにも関わらず、全て不合格。

短大は合格していたものの、このまま全部受からなかったらどうしようという不安と、反面、受かった短大生の道もあるのかと諦めそうになりましたが、今まで頑張ってきた自分を信じ、池田先生に勝利のご報告がしたいと、家族と一緒に合格発表ギリギリまで祈った結果、一般入試で第一志望の創価大学教育学部児童教育学科の合格を勝ち取ることができま

した。本当に嬉しかったです。

辛いと思うこともありましたが、頑張って挑戦してよかったと思いました。

私にとって創価大学の受験は、弱い自分との戦いであり、未来に向かう勇気の道でもありました。

 

今は支えてくれた家族、友達、そして塾の先生に感謝の思いでいっぱいです。4 月 2 日の入学式を心から楽しみにしています。 4 月からは創大生として、さらに力をつけ、児童教育の道を目指していきます。

​​石川 優 ♢センター利用入試前期3科目(法・経済・文)、全学統一入試(法・文)、一般入試(法・経済)合格

僕は二浪して創価大学に合格しました。

現役の時は、本当に勉強が嫌いで成績もクラスの中では下から5番目くらいでした。

 

勉強をしないまま受けた高3の入試は何も分からないままの受験でした。そして、結局不合格になってしまいました。

一浪目は親にお願いして大手の予備校に通いました。しかし、もともと勉強をしてこなかったので予備校の授業に全然ついて行く事ができず、理解ができないまま受験したので、再び落ちてしまいました。

それから、創英学館に通っていた先輩から創英学館のことを教えてもらい入学し1年間頑張ってきました。

初めは、僕は日本史を勉強してきたので創英学館で現代社会の授業を受けた時に何も分からなくて、ずっと不安で現代社会を中心に勉強していました。そのため英語があまり出来ていませんでした。

結局、10月に受けた模擬試験で5割くらいしか取れず、「ダメだ。」と思ったのですが、先生たちに相談して、それからは最後まで塾に残って勉強し、最後の模試では7割を越える事ができました。

その結果に一喜一憂する事なく、「自分は出来る!!」というモチベーションにして入試まで勉強を続けました。

その結果、センター試験利用入試、全学統一入試、一般入試全ての試験で合格する事が出来ました!!

創英学館の良いところは、同じ思いを持った仲間と同じ目標に向かって学べるところです。

​これから創英学館に入られる受験生、頑張って下さい!!

 

​​菱沼 杏南 ♢センター利用入試前期3科目(経済・文)合格

 私は二年浪人しての合格でした。浪人一年目は、家の近くの映像授業の予備校に通いました。映像授業だったので直接教えてもらう事ができず、また、予備校に行く時間も全て自由だったため、自分に甘える状況になってしまい、二度目の受験も全て不合格でした。

 「もう自分には創価大学は手の届かない場所だ。」と諦めかけていましたが、もともとご縁のあった中川先生に声をかけていただき、創英学館で二浪することを決意しました。

 私は、東京の葛飾区に住んでいるので通学するのに片道二時間かかりました。最初は通学するのが億劫な状態でしたが、慣れてくると電車の中で勉強することも出来るようになりました。

 入学してからは、授業でのインプットはもちろん一緒に勉強している仲間と英単語や英熟語などのテストをしたり、皆で教え合ったりして、アウトプットにも力を入れて学習しました。

 創英学館の強みは、信頼できる先生や同じ目標を持った仲間たちと共に勉強が出来る所です。私自身成績が伸びず悩んだ時期がありましたが、先生が親身になって相談にのって下さったり、仲間が必死に机に向かう姿を見て、私も頑張ろうと奮起し、乗り越える事が出来ました。

 自分の苦手を見つけ、その一つ一つをつぶしていく事が、合格への一番の近道だと私は思います。

​ これから皆さんが経験する受験生活は苦しい事が待っていると思いますが、一年後の合格を目指して、先生方や仲間とともに最後まで戦い抜いてもらいたいです。皆さんのことを心から応援しています。

​中川 裕絵 ◇​全学統一入試看護学部合格

 私の祖父は白血病で入院していました。そこにはどんな患者さんにも明るく優しく接するだけでなく、患者さんの家族にも優しい言葉をかけて励ます看護師さんがいました。その姿を見て私も人の役に立ち人を支えられる看護師になりたいと思うとともに、創価大学看護学部の三つの指針が私の心に響き、創価大学を目指すことを決意しました。

 高校時代は部活が忙しかったため、効率よく勉強ができず創価大学を受験するも不合格。私は絶対に創価大学に行きたいと思っていたので、浪人することに決めました。

 創価大学看護学部を目指す人の予備校はないかとネットで検索していたところ「白樺アカデミー」(創英学館の看護学部受験クラス)を見つけました。少人数で質問もしやすい環境が自分に合うと思い入塾することを決めました。

 授業は英語を重視しており、授業で一人ずつ英文を訳しながら勉強するので、自然と単語も覚えていくことができました。また、正しい発音や英文法の解説もしてくれるので、とても分かりやすかったです。

 しかし、勉強をしているにもかかわらず、急に実力が伸びなくなったり、点数が下がったりすることがありました。その時は、すごくマイナスの事を考えてしまったり、人とすぐ比べてしまったりと、とても苦しい時期でした。

 しかし、朝から一緒に勉強して看護学部に合格するという同じ目標に向かっている仲間とたくさん話したり、切磋琢磨したからこそ苦しい時も乗り超えることができました。

 そして、今回、創価大学看護学部の合格の結果を出すことが出来ました。

 授業や授業以外でも手厚く対応して下さる先生方、同じ目標に向かって共に切磋琢磨して成長できる塾に出会うことができて本当に良かったと感じています。

 私は受験を通して、粘り強く最後まで諦めず努力すれば結果は必ずついてくるという事を学びました。この一年辛いことがたくさんありましたが、今までで一番成長できた一年だったと実感しています。

 受験というのは辛いものですが努力して乗り越えてしまえば、楽しいことが待っていると思います。受験は最後までわかりません。受験生は諦めずに学び抜いて下さい。

藤岡義明 ♢センター利用入試前期3科目(法学部)合格

僕は2年浪人して創価大学に合格しました。


今まで僕はずっとスポーツの毎日を送っていたので勉強をあまりしてきませんでした。

その結果、現役では不合格で終わってしまいました。


創英学館に入ってからは、信頼できる先生方、先輩たち、一緒に合格を目指す仲間にも出逢えることができました。 自分の成績も徐々に伸びていき、最終的には模試でB判定を取れるまで成長しました! しかし、本番では自分の力を発揮することができずあと一歩のところで落ちてしまいました。


ですが、どうしても諦めきれなかった思いもあり、もう一度だけ挑戦しようと決意しました。


2年目は今まで以上に必死に勉強しました。

しかし、結果は不合格でした。


自分にはもう創価大学は届かないのだと諦めた時、創英学館の先生方、先輩たち、仲間が

「まだ終わりじゃない。 絶対に合格できるよ。みんなで祈ってるよ。」とたくさんのメッセージをいただきました。 その時に自分もここで諦めてはいけないと思い、それから毎日必死に祈り続けました。 


その結果、追加合格をすることができました!! 


これから皆さんが受験生活を送っていく中で辛いことがたくさんあるかもしれません。

ですが、そんな時でも絶対に諦めないで下さい!

僕も皆さんが合格できることを心から応援しているので頑張って下さい。

来年、皆さんと創大で会えることを楽しみにしています!!!