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卒業文集

塾長の中川です。


創価大学を卒業する時に卒業文集が作られました。


僕は、卒業文集には僕の率直な気持ちを詩にして載せてもらおうと決めていました。




写真は29歳の時の僕です。若い〜。


大学の職員の方から連絡があり、校正していただける事になりました。その事も懐かしい思い出です。


僕が卒業の時に決意したことは、創価教育の体現者になることでした。


創価教育を受けた人間がどのように価値創造の人生を歩んでいくのか、自分の姿を通して体現していこうと決めました。


卒業から15年以上が経ちましたが、今のところ最高の人生を送っています。


創価大学に合格するのは最終目標ではありません。


大学での学びを通して、卒業後に社会の中で個性を活かしながら、どのように価値創造していくのか、また、幸福な人生を創っていくのか。その事が重要です。


大学合格はゴールではありません。


だから、卒塾生の人生を生涯見守っていく決意です。


文集の詩


〜さあ、始めよう〜


「このままでは終わりたくない」

「何かを始めなければ」「そうだ先生の創られた大学で学ぼう」

そんな思いで私の通教生活が始まった。


創立者との原点となった入学式

「努力」と「真剣」という言葉が

私の生涯のモットーとなった


初めてのスクーリング

美しいキャンパス

素晴らしい講義、

真剣に学ぶ学生の姿に深く感動した


「世界に学ぼう」

私は海外スクーリングで

フランスに行った

エスプリの国フランス

ナポレオン、ユゴーの国フランス

芸術の都パリ、ワイン、フランス料理

この地で「我が人生を世界平和のために」

との決意を深めた


初めての「学光祭」肩を組み歌った学生歌

涙で声にならなかった


書いても書いても

終わらないレポート

しかし、書けば書くほど

楽になるレポート

明らかに自分に力がついていた


自分との戦い

電車の中でルソーと語った

歩きながらペスタロッチを思った

ふとんの中で世界の偉人たちの友となった


苦しい時、楽しい時、

私の心には、いつも創立者がいた

「先生に応えたい、否、応えていきます」

その思いで学びに学んだ


さあ、始めよう

「より高く」「より深く」

創価教育の体現者として


中川勇一

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