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人はなぜ山に登るのか


室長の鍋田です。

今回から、私もブログに携わります。

私がフォーカスするのは、受験へのマインドセットです。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。



〈この記事は2分で読めます〉



★目標の立て方


人生にはいろんな目標があります。


あなたもこれまでの人生で、

数多くの目標をたて、

達成してきたものもあれば

挫折してしまったものもあるでしょう。


入塾したての生徒さんは、

目標設定が曖昧だったり

することが多いです。


逆に、突っ走りすぎて、

途中で力尽きてしまうこともあります。

そんなとき私は、

「人はなぜ山に登るのか?」

の話をよくします。



★登山












「なぜ山に登るのか?」


この問いに対し、


「そこの山があるから」


と答えたなら、

あなたは5年前の未熟だった私と

友達になれます笑


山には、頂上があります。ゴールがあるんです。


高尾山だったら、標高は599m、

富士山は3,776m、エベレストは8,848mと、

それぞれ決まっているわけですね。


登山をしたことがない人が

いきなりエベレストに挑戦するのは無謀です。

だから、まずは高尾山に登ろう となるわけです。


そしてそのゴールにたどり着けば、

見たこともないような景色が待っています。

次はもっと大きな山に

挑戦してみようと思うはずです。


別に登りたくない人は登らなくていいんです。

ただ、その景色が見られないだけですから。

興味がなければわざわざリスクを背負って

登山する必要はありません。


頂上がある。だから人は山に登るんです。

なんかロマンありますよね。


でも、考えてみてください。


あなたの知らない名もない山。

もしその山が霧に覆われていて

頂上が全くわからない山だったら、

怖くて登りたくないですよね。


標高が何メートルあるのかもわからない。

もしかしたらその山はとてつもなく大きくて、

普通の登山の感覚で登り始めたら、

遭難するかもしれません。


何が言いたいかと言いますと、

目標設定が曖昧な人は、

これから登ろうとしている山に

深い霧がかかっていて、

頂上が見えていない状態です。


そうすると、登る意欲が

だんだん無くなっていきます。

下山を始めてしまいます。


本当は、そのまま続けてたら、

頂上にたどり着いていたかもしれないものを。



★見える山から地道に、コツコツと登って欲しい


私はこのブログの冒頭に、

「この記事は2分で読めます」

と書きました。


何も書かれていないものより、

どのくらいで読み終えるか

明確に書かれていた方が、


「あ、この記事はたった2分で読めるんだ、

じゃあちょっと読んでみよう」

と多くの人はなるはずです。


これも実は、

ゴールが明確にわかるものの例の1つです。


モチベーションと目標・ゴールは

リンクしているのだということを、

理解していただきたいです。


まずは1ヶ月先の、

頂上のはっきりしているものから

地道に取り掛かっていきましょう。


大きな山に挑戦するのは、

今登っている山の頂上に

到達してからでいいんです。

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