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なぜ塾長は創価大学を選んだのか(2)



塾長の中川です。


前回の続きです。創価大学に入学することを決めて、自分がやりたい英語の勉強ができないと分かったので何を学ぼうか考えました。


そして、僕の中で湧き起こってきた気持ちが、「創価教育を学びたい!!」ということでした。


この選択は大正解でした。僕は今予備校をやっていますが、大学時代に学んだことがすごく活かされています。


おそらく英語の勉強だけをしていたら、今のような形の予備校は創れていなかったです。

「『人間教育の最高学府たれ』という大学の理念を体現する予備校を創りたい。」と思えたのも、創価大学の教育学部で学んだからです。


僕は、塾生に「自分の将来のことをよく考えて学部を選ぶんだよ。」とアドバイスをします。


ただ単に「創価大学に行きたい。入学できるならどこの学部でもいい。」という考えでは、充実した学生生活は送れません。


よく「通教で卒業できるってすごいですね。」言われていたのですが、僕は自分がすごいと思ったことは一度もありません。


ただ、僕がやりたい勉強をやって楽しんでいたら卒業の単位が取れていたという感じです。


だから、生徒さんには自分がやりたいことを見つけてほしい。そのために創英学館では、生徒さんのやりたいことを見つけるサポートもしています。


僕が創価大学に入って一番良かったと思うこと


僕は、創立者に出会うのをずっと夢見ていました。なぜなら、アメリカ大陸を自転車横断した時に決意したことが、


・英語を教える仕事をする

・創立者を求める

・創立者にお会いする


だったからです。


どうしたら創立者にお会いできるのだろうと考えていたのですが、入学式に出席することで、その夢が叶いました。


その時のスピーチで創立者が「語学と哲学が大事だよ。」と語られたことが、僕の原点です。


「創立者が求める人材になってみせる。そして、創立者が求める人材を育成していく。」


それが、僕の生涯の使命になりました。


ありがたいことに、卒塾生が大学に入ってから活躍する姿をたくさん見てきました。


創立者と生徒さんには感謝の気持ちで溢れかえってきます。


これからも、優秀な人材をどんどん創価大学に送り出して参ります。




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