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【お悩み相談】創価大学でよかった思える時が必ずくる!



(はせっち)

今回、相談にのらせてもらうというのは、もう本人には許可をいただいていますので、そちらに答えていきます。


結構、今回踏み込んだ内容になっています。じゃあ読ませて頂きます。


春から創価大学看護学部に入学します。質問ではなく相談なのですが、私は学会3世ではあるのですが、むしろ非学会員寄りで創価学会員だから創価大学に入学した訳ではありません。大学の国際性が豊かな点と学費が他と比べて少し安かったので入学を決めました。


ほんと、創価大学って学費安いよね。


でも駅伝の時もいろんなアンチがあったり創価学会を批判している訳ではないのですが、創価学会=創価大学=やばいみたいになるのが本当に嫌で、正直他の大学を選べばよかったかなって今でも結構悩んでいます。


正直だね。なんかありがたい。


正直こんなに批判されていることを知らなくて、友達にも大学名を言いづらいし大学に入ってからも他大学からそういう目で見られて友達ができないのかと不安が大きいです。大学に入ってから創価大学というだけで白い目をされたりすることはありますか?自分が考えすぎているかもしれませんが相談させてもらいました。


長々とすいませんということです。悩むよね〜たぶん多いと思う。創価大学に入学したはいいものの、まだ素直に喜びきれてない学生さんとか、例えば親御さんに創価大学を受けて欲しいって言われて創価大学を滑り止めで入ったけど、実際は第一志望はもっと上のところで、でも落ちちゃって仕方なく創価大学って子もいると思う。


だから、こういったことを思っている方は凄い多いと思う。そういう悩みを持っている方がいたら、それをダメなことだと思わないで欲しい。まずここ前提ね。


その悩みは大切にして欲しい。で、どうして大切にして欲しいかこの悩みをなんだけど、これってね別に創価大学に限ったことじゃなくて本当にどの場面でもあり得ることだと思う。


話を大きくすると、これって人のパーソナルな部分じゃん。例えば俺が凄い喋りすぎちゃうとか。本当にパーソナルな部分になってくると思うんだよね。創価大学って部分に関しては。


それを周りからの偏見の目だったりとか差別とかで苦しむっていうのは、本当にどの場面でも同じことが言えると思う。本当に話を大きくし過ぎてるって思われる方がいるかもしれないですけど、本当に差別ってこういうところだと思っていて、差別の当事者になることってそんなにないと思うの。


差別の当事者っていうのは、差別を受ける側の当事者。差別をする方の当事者っていうのはみんな知らないうちになってたりする。気づかないうちに。些細なことだったりして。


だけど、差別される側っていうのは滅多にそんな当事者になることはないと思う。だから俺は大切にして欲しい。この悩みを。だからこそ、これをのり超えるのか乗り越えないのかに関しては置いといたとしても、この悩みを持っているからこそまた別の場面でそういう風な悩みを持っている方に寄り添えると、だからまずこの悩みは大切にして欲しい。


で、ここから本題のねところなんですが、俺はゴリゴリわかるのよ、この子の気持ちが。俺大学に入学するタイミングから実は僕も学会員だからという目で見られるのが凄い嫌で、それで結構いろんな子と各方面で結構(パン)って感じだったの。


それで僕結構悩んでて、入学してからもね、僕も正直今こんな活動してるけど当時は友達に大学聞かれたら「東京の大学」とか超はぐらかしてた。結構あるあるなんじゃないかなぁ?わかんないけど。俺はそうしてました。だから、俺もねぇ誇れるように説法できるような人ではないんだけど、そういう自分だから答えさせてもらうと、まず僕もそういう風な気持ちから大学一年生入って、二年生、三年生、四年生、五年生って進む中で、今はマジで全く思わないの。


そういう、いわゆる自分のことを自分で偏見の目で見ない。創価大学だから変とか、創価大学だからこう見られるっていうのは、もう思わなくなった。一年生の時はそういうのばっかり考えてたけどね。


でどうして思わなくなったかというと、ちゃんと悩んだからだと思う。答えになってるかな?


だから俺、結構友達と遊んだりして夜家に集まって飲み会とかしてたの、誤解しないで欲しいんだけど僕は浪人しているから入学した年に成人してたのね、お酒オッケーなんで。


普段は凄い仲良い子達なんだよ。普通にくだらない話もするし、だけど途中でそういった話になったりするのよ、学会の話になったりするの。人による。たまたま僕の時はそれがあった。で俺その時にすごい「意味がわかんない」とかすごい言いまくったのその子に。


今思えばすごい失礼だし、よくその子も怒らず聞いてくれたなって思うんだけど、すごい言っちゃたのよ。そしたらその子は一つも嫌な顔をせずにずっと聞いてくれたの。


僕がその時に初めてちゃんとこのことが嫌だってことを人に言えたタイミング。それまではずっと自分の中で嫌だって思ってたけど、これは大学の中で言っちゃいけないことなんだと思ってたの。だって、みんなはそれでよしと思って入ってきてると思ってたし、みんな誇りあると思ってたから。


だから、初めてそこで言えてその時に初めて自分の意見も言えたし、でその上で相手からこうなんだよって教えてもらえた。


色々と最初は受け入れられないところもあったんだけど、色々と話していく中で、「あ、この子はこういうことを思ってるんだ」ってすり合わせができた。


だから、俺その機会がすごく良くて。話がまとまらないんだけど、何が言いたいかっていうとね、この子はこの悩みを大切にした上で大学の中で作った友人といろんなことを話せばいいと思う。別に学会の話をしろっていうことじゃなくて、普通に一人の人間としてすり合わせていく。


いろんな価値観を高めていく中で、自然とこの人たちって素敵な友達だなって思える時が来るのよ。俺は割と結構すぐきた。本当に素敵な友達に囲まれてるなって思えた。それは例えばルームシェアしてたんだけど、お金がなくてちゃんとした食事が取れていなかったら先輩から本当にスーパーの袋、ふた袋とか持ってきて「ご飯食べれてないでしょ〜」って一言も言ってないのに、俺が食べてるお弁当がパサパサのホットケーキをかじっているのを見て、


「ちゃんとしたものを食べれてないと思ったから。これ差し入れ。」って持ってきてくれたりとか、俺がすごい悩んでてバイト終わりにめっちゃ病んでた時があったんだけど、夜中の1時とかなのにマック行くとか言ってマックに一緒に行ってくれたり。


ラーメン連れてってくれてとかで、一緒に話をしてくれたりして。そこですごいいい友達出会えたと思えたの。そこから初めて俺は創価大学で良かったと思えた。だって、もしこれで創価大学が変なところとかさ、周りが創価大学の外の人たちが要はネットで言われているようなことを鵜呑みにしてたら、俺って今この目の前にいる友達もバカにしてるってことになっちゃうじゃん。


なんか、それが俺は違うなって思ったから、そこから初めて「あ、ここの大学では自分が新しくなれる気がする」って、そこで思えた。だから、俺は大学に入学した時はそんな風に思えてなかった。


でそっから、初めていろんなことに挑戦してみようと思ったのこのみんなと。で、自分の苦手なことだったりとかいろんなことに挑戦して行く中で、本当に大学卒業する時に俺ここでめっちゃ成長したと思った。そこで初めて、地元の友達とかに「どこの大学行ってるの?」「創価大学に行ってる」とかSNS、大学の友達だけじゃなくて地元の友達もフォローしているようなSNSで創価大学の写真を貼ったりだとか、創価大学の名前を出せるようになった。


だから、本当に一歩一歩だと思う。別に今すぐ言えるようになれっていう訳でもないし、そこは本当に大学生活を送る中で創価大学で良かったなって思える時が必ず来るから、それまではしっかりと悩みを大切にしてやり切ってもらいたい。ぶつかっていけばいいと思う。


でね答えになってないね。僕はこの質問を見た時に、そういう風なことを言いたかった。で、友達にも大学名を言いづらいし大学に入ってからも他大学からそういう目で見られて友達ができないのか不安が大きいです。ってことなんだけど、


インターンさせてもらったの俺3ヶ月ね。誰も創価大学だからって距離を置く人はいなかった。誰一人。もちろん、そこの環境が良かったといえばそれまでなんだけど、そこで思ったのはやっぱりネットの声って大きいなって思った。


もちろんね、僕たちが知り得る創価大学の批判っていうのはネットを通してだから、そういった声を目にしちゃうとどうしてもこうズンって下がっちゃう。気持ちが落ち込んじゃうのはそうだけど、今言ったように、世間はそんなに厳しくない。白い目で見られるかって言ったら、そんなことはないかな。


基本は、どこの大学を出てるのかって聞く人っていない訳ではないけど、そんなに経験したことはない。どこの大学出ているんですかっていうよりも大学で何勉強してたのとか大学で何してたのって聞かれることの方が多い気がする。これは個人の感想。もちろん聞かれたことがないかと言ったら、そういう訳じゃない。


でもそこで「創価大学です」って普通に答えると一瞬面食らった顔するけど、別にだからと言って踏み込んだことは聞いてこない。だってそれはプライベートの部分だもん。でね、僕たちがYOUTUBE活動して行く中で一つの目標にしているところがあって、創価大学=創価学会=やばい、これ無くしたいよね。


創価大学=創価学会って意味わかんなくない。もちろんね、創立者の池田先生が創価学会の名誉会長である以上、そういう風な目で見られるのはもちろん分かるし、名前もそうだから分かるけど、でも大学の中でそういうことを教える訳でもないし、いわゆるネットで言われる洗脳されてるとか、そんなことは一切ないから、そんなところでいつまでも創価大学が足を引っ張られるようなことは絶対にあって欲しくない。と思っていて。


だから俺らは創価大学のいろんな一面を見せていきたいな、いろんな人に知ってもらいたいなって思って、この活動をさせてもらってるの。


でね、そういう気持ちでやってたらDMでね、すごいこれ泣きそうになったんだけど、ある方からメッセージをいただいて、これって多分創価大学生じゃない方からメッセージをいただいていて、


この人は会社で創価大学生がいるところで働いている方なんだけど、ということでたまたま創価大学で調べたら僕たちのチャンネルを見つけて見て下さったみたいなのね。


そしたら、会社で出会った人たちはみんな優秀だって、だから創価大学のイメージが変わりましたって。本当にこの大学は偏差値だけでは測れないなって。


で、創価大学の就職実績を見てみてもかなり人気企業の名前がちらほら出てるからっていう話をいただいてさぁ。こうやって創価大学の外部の人。


やったね。OB.OGの人たち勝ったねって俺は思った。嬉しかった。同期なのか、先輩なのか、はたまた後輩なのか分からないけど、そういう風に卒業された先輩方が社会で後輩がね、恥ずかしい思いをしないようにしっかり実績を作ろうと頑張って下さっているから、みんなはね、そんなちっちゃい事とは言わないけど、そういうところ”だけ”にとらわれるんじゃなくて、大学で社会に出てしっかりと実績を作れるように、しっかりとこの大学期間何を学ぶのか何をするのかっていうところに力を入れて行かれるのがいいと思います。


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